ワーホリ準備ガイド
ワーホリ出発前にやること・
準備チェックリスト【経験者が教える】
「何を準備すればいい?」「持ち物は何が必要?」——ワーホリ出発前は準備することが多くて 何から手をつけるか迷いがちです。実際にカナダ・オーストラリアに各1年渡航した筆者が、 やっておいてよかった手続き・持ち物・マインドセットをまとめました。
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✅ 準備の大前提:「やりすぎない」がコツ
出発前に完璧に準備しようとすると疲弊します。 ワーホリで最も大切なマインドは「最悪、現地でなんとかなる」です。 現地では日本のものがほぼ手に入ります。ただし高い。 なので「絶対に必要なもの」だけ日本で準備して、あとは現地調達と割り切るのが正解です。
またワーホリ中は予期せぬ引っ越しや移動が頻繁に発生します。シェアハウスのオーナーとのトラブル、入居者とのトラブル、仕事の都合での都市移動など。 荷物が多いとそのたびに体力・精神力を消耗するので、 スーツケース1個+バックパック1個に収まる量を目安にしましょう。
出発前にやること:手続きチェックリスト
最優先(出発6ヶ月前〜)
ビザ申請
国によっては抽選・先着。早めが鉄則
留学・ワーホリ専用保険の加入
海外旅行保険ではなく専用保険が必要
エージェントへの相談
準備全体のスケジュールを一緒に作ってもらう
出発3ヶ月前まで
航空券の購入
早めほど安い。オープンジョーも検討
海外対応クレジットカードの作成
VISAかMastercard、2枚あると安心
国際免許証の取得
運転する可能性があれば必須
スマホのSIMロック解除
現地SIMを使う場合に必要
出発1ヶ月前まで
住居の仮手配
最初の1〜2週間分だけ確保しておく
持ち物の準備・荷造り
スーツケース1個+バックパック1個が目安
日本の銀行・住所変更手続き
長期不在の場合は金融機関に連絡を
健康診断・歯科検診
現地の医療費は高いので出発前に済ませておく
持ち物リスト
✍️ 筆者の実体験:持っていってよかったもの
🍜 日本の食品・調味料
現地でも買えますが値段が日本の2〜3倍することも。鶏ガラの素・中華味・だしの素など粉末・顆粒タイプは 軽くてかさばらず、現地では手に入りにくいのでおすすめ。 インスタントラーメンや好きなお菓子も少量持参すると◎。 醤油・みりんなどの液体系は重いので現地調達で。
💊 薬
現地の薬は成分・効き目が日本のものと異なるため、 自分に合った薬を持参するのが安心です。 胃腸薬・風邪薬・頭痛薬・絆創膏・体温計など、 使い慣れたものを一通り持参しましょう。
🧴 日用品
シャンプー・コンディショナー・洗顔料・歯ブラシなど、 スーツケースに入るものは日本から持参した方がトータルコストを抑えられます。 全部現地調達にすると出費がかさみます。
⚡ その他あると便利なもの
変圧器不要の電化製品、速乾性タオル、折りたたみ傘、 洗濯ネット、常備サプリ(ビタミンCなど)。
🛒 現地調達でOKなもの
- ✓衣類(特にかさばるもの。現地で安く買える)
- ✓醤油・みりんなどの液体調味料(重いので現地で)
- ✓大きな調理器具
- ✓家具・インテリア(シェアハウスは基本備え付き)
よくある質問
Q. ワーホリの準備はいつから始めればいいですか?▼
Q. お金はいくら持っていけばいいですか?▼
Q. スマホはどうすればいいですか?▼
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