Abroad Pass

🇮🇪 ワーホリ アイルランド

アイルランド
ワーキングホリデー完全ガイド【2026年】

EU圏で唯一の英語公用語国・ビザ費用無料・年間800名限定の抽選制—— アイルランドワーホリは「狭き門だからこそ行く価値がある」と言われる特別な渡航先です。 ビザの抽選・費用・仕事・都市選びまで、渡航前に必要な情報をすべて解説します。

🎂

申請年齢

18〜30歳

📅

滞在期間

最長1年

🎁

ビザ費用

無料

🎯

年間発給枠

800名限定

🍀 アイルランドワーホリが選ばれる3つの理由

🆓

ビザ費用が無料

オーストラリア(約6〜7万円)やカナダ(約3.9万円)と異なり、アイルランドのワーホリビザは申請費用がかかりません。

🇪🇺

EU圏唯一の英語公用語国

EUの英語圏という希少な環境で、日本人が少なく本格的な英語漬けの生活を送れます。ヨーロッパ旅行の拠点にもなります。

💰

高い最低賃金

最低賃金は€14.15/時(2026年〜)。フルタイムで働けば月収約35万円が見込め、生活費を差し引いても余裕が生まれます。

ビザの基本情報と抽選の仕組み

渡航前に必ず確認

対象年齢18歳〜30歳(申請書受理時点)
滞在期間最長12ヶ月(1年)
年間発給枠800名(日本→アイルランド)
申請方式抽選制(年2回の受付期間あり)
申請時期第1回:例年1月中旬〜2月上旬 / 第2回:例年7月中旬〜下旬
ビザ申請費無料
必要資金50万円以上の預金(証明書が必要)
就労時間週39〜40時間まで
申請方法在日アイルランド大使館へメールで申請書を送付

📋 抽選〜渡航までの流れ

1

申請受付期間(1月または7月)に申請書をメールで大使館へ送付

2

抽選結果の通知(当選・落選)を受け取る

3

当選した場合、必要書類を準備して正式申請

4

ビザ(スタンプ)が発行されたら渡航準備を進める

5

アイルランド入国後、現地でIRP(居住登録)を行う

⚠️ 第1回(1月)で落選しても第2回(7月)に再申請できます。2回連続で落選する可能性もあるため、他国のワーホリと並行して検討するのがおすすめです。最新情報は在日アイルランド大使館公式サイトでご確認ください。

費用の目安

渡航前に準備すべき金額

項目費用目安備考
ビザ申請費無料アイルランドワーホリビザは申請費用がかかりません
航空券10〜18万円経由便が多い。時期・航空会社により変動
海外旅行保険(1年)15〜30万円ワーホリは長期加入が必要。渡航前に手配を
渡航初期費用5〜10万円SIM・日用品・最初の宿泊等
語学学校(任意・1〜3ヶ月)20〜50万円ダブリンの語学学校は欧米水準で高め
生活費(月額・ダブリン)17〜22万円家賃・食費・交通費・娯楽含む
生活費(月額・コーク等)13〜18万円ダブリン以外は家賃が安く生活費を抑えられる
渡航前の必要資金(条件)50万円以上ビザ申請条件として50万円以上の預金証明が必要

💡 渡航前に必要な貯金の目安

航空券・保険・初期費用に加え、ビザ条件として50万円以上の預金証明が必要です。 生活費の立ち上がり分も含め80〜100万円を目安に準備する方が多いです。

💰 現地での収支バランス

最低賃金€14.15でフルタイム(週39時間)で働けば月収は約€2,200(約35万円)。 ダブリンの生活費(月17〜22万円)を差し引いても月10〜15万円の余裕が生まれます。

仕事の種類と収入

現地での働き方

2026年1月〜の最低賃金

€14.15/時

日本円換算で約2,260円/時(1EUR≒160円)※レートにより変動

🍺

ホスピタリティ系

英語:初級〜
  • パブ・バーのスタッフ
  • カフェ・レストランのスタッフ
  • ホテルのフロント・ハウスキーピング

アイルランドのパブ文化を体験しながら稼げる。最も求人が多い分野。

🛍️

小売・サービス

英語:初級〜
  • スーパー・コンビニのレジ
  • アパレルショップ
  • 観光案内業務

ダブリン市内で求人が多い。接客英語が身につく。

🌾

農業・食品加工

英語:ゼロでもOK
  • 農場での作業
  • 食品工場・梱包
  • 漁業関連

英語力不問なことが多い。地方在住の場合に選択肢として。

💻

オフィス・ITサポート

英語:中級〜
  • ITサポート・ヘルプデスク
  • カスタマーサービス
  • データ入力・事務

ダブリンはGoogle・Meta・Appleなど大手IT企業が集積するヨーロッパの拠点。英語力次第でITサポートの求人も。

🇯🇵

日系企業・日本語活用

英語:不問
  • 日本食レストラン
  • 日系企業のサポート職
  • 日本語ガイド

英語力ゼロでも働けるが数が少ない。英語力は伸びにくい。

🎨

クリエイティブ・専門職

英語:上級〜
  • ライター・デザイナー
  • 写真・映像制作
  • 英語教師・言語サポート

スキルがあれば高収入も狙える。リモートワークも活用しやすい。

主要都市の比較

どこに住む?

🏙️

ダブリン

仕事・利便性No.1

こんな人におすすめ:仕事を最優先・ヨーロッパ旅行もしたい人

✓ メリット

アイルランド最大の都市で求人が最も多い

ヨーロッパ各国への格安フライトが充実

日本人サポートコミュニティも存在

✗ デメリット

家賃・物価がアイルランドで最も高い

日本人が比較的多く英語が伸びにくい場合も

🌿

コーク

第2の都市・のんびり生活

こんな人におすすめ:落ち着いた環境で生活・英語力を伸ばしたい人

✓ メリット

ダブリンより家賃・物価が安い

のんびりした雰囲気で生活の質が高い

日本人が少なく英語漬けになれる

✗ デメリット

求人はダブリンより少なめ

ダブリンへのアクセスに約2〜3時間かかる

🎵

ゴールウェイ

アイリッシュ文化の中心地

こんな人におすすめ:アイルランドの文化・自然を楽しみたい人

✓ メリット

アイリッシュ音楽・伝統文化が根付く街

大西洋沿いの美しい自然が近い

コンパクトな街で生活しやすい

✗ デメリット

求人が少ない

他都市へのアクセスが不便

アイルランドワーホリのメリット・デメリット

渡航前に知っておきたいこと

✓ メリット

  • ビザ費用が無料(他国は数万円かかる)
  • EU圏唯一の英語圏で日本人が少なく英語漬けになれる
  • 最低賃金が高く(€14.15/時)稼ぎながら生活できる
  • ヨーロッパ旅行の拠点として最適な立地
  • 緑豊かな自然・パブ文化など独特の魅力がある
  • 治安が比較的良く、一人旅・女性にも安心

✗ デメリット・注意点

  • 年間800名の抽選制のため必ずビザが取れるわけではない
  • 滞在は最長1年(オーストラリア・カナダより短い)
  • ダブリンは家賃が非常に高く住居探しが難しい
  • 天気が悪い日が多い(雨・曇りが多い)
  • オーストラリアのようなセカンドビザ延長制度はない
  • 直行便がなく移動に時間がかかる

👤 こんな人にアイルランドワーホリはおすすめ

  • EU圏で英語を学びながらヨーロッパ旅行もしたい
  • 日本人の少ない環境で本格的な英語漬け生活を送りたい
  • ビザ費用を抑えて渡航したい
  • アイルランドの独自の文化・自然に興味がある

Q&A

よくある質問

Q. アイルランドワーホリのビザ申請は抽選ですか?

はい、年間800名の発給枠に対して抽選制を採用しています。申請受付は年2回(例年1月・7月)で、受付期間内にメールで申請書を送付します。倍率は年によって異なりますが、人気が高く外れることもあるため早めの準備と複数回の挑戦が重要です。第1回(1月)で外れても第2回(7月)に再挑戦できます。

Q. アイルランドワーホリのビザ費用はいくらですか?

アイルランドのワーキングホリデービザは無料です。オーストラリア(約6〜7万円)やカナダ(約3.9万円)と比べて大きなメリットです。ただし渡航前に50万円以上の預金が必要であることや、往復航空券の準備が条件となります。

Q. アイルランドの最低賃金はいくらですか?

2026年1月から最低賃金は€14.15/時です。日本円換算で時給約2,260円(1EUR≒160円)が目安です。フルタイム(週39時間)で働けば月収は約€2,200(約35万円)程度になります。ダブリンの生活費は月15〜20万円が目安のため、働けば十分生活できます。

Q. アイルランドはEU圏なので他のヨーロッパ諸国にも旅行できますか?

アイルランドはEU加盟国ですが、シェンゲン協定には加盟していません。ただしワーホリビザで滞在中もEU・シェンゲン圏への旅行は観光目的で可能です(シェンゲン圏は90日以内)。ダブリンはヨーロッパの主要都市への格安フライトが充実しており、週末旅行でヨーロッパ各国を訪れる方も多いです。

Q. アイルランドワーホリは英語が伸びやすいですか?

EU圏で唯一の英語公用語国であり、日本人の数がオーストラリア・カナダと比べて少ないため、英語漬けになりやすい環境です。ただしダブリンには日本人コミュニティも存在します。英語力を伸ばしたい場合はダブリン以外のコークやゴールウェイを拠点にするのも有効です。

まずは無料相談から

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